2月11日の1890

 大会も近いので、今回はステップレースです。皆さん気合いが入っています。
 最初の順番決めは、ああああさん、はちさん、あゆかわさん、私、けろさんの順でした。

 ああああさんは二国、はちさんはお奈良電(笑)、あゆかわさんは河南、私は空き家なので京津にビッドです。けろさんは阪堺でした。第2回選択選手は、ああああさんが有馬ゲット、はちさんは二国ビッド、あゆかわさんが大鉄なので、私はすかさず神戸市電を定価で購入。阪堺と京津が決まり、二国は140くらいでああああさんが手に入れました。けろさんは市電を定価購入し、河南落札。第3回選択選手は、ああああさんがパス、はちさんは神鉄ビッドなので、あゆかわさんが大軌を落札。ここですべての小会社、個人会社は確定です。
 地下鉄は100、近鉄は90でスタートです。

第1ストック

 プライオリティのある私は、京阪最大額の70。けろさんがパスし、二国を持つああああさんも同じく70の阪神設立です。はちさんはパスし、あゆかわさん早くも近鉄です。
 結局、京阪と阪神が設立されました。

第1オペ

 河南はいつものでしたが、大軌は「く」が下向きです。私はよくわからないのですが、これが最近のはやりなのでしょうか。大軌と奈良電は2列車を2両買い、それぞれ大鉄と神鉄に全力で食わせます。京阪社長は奈良電様にお願いして、伏見に「く」を置いてもらい2を2両、阪神も2を2両と2+2を1両買います。

第2ストック

 ああああさんは阪神株を買いたし、はちさんも阪神を購入します。

第2オペ

 奈良電は2+2を購入し、すかさず神鉄に食わせます。京阪は2+2と3を買って、220の弱売り抜け、続いて阪神も二国と有馬を260(こちらは満額)で売り抜けします。

第3ストック

 はちさんは近鉄株購入、あゆかわさんは2枚目の近鉄を購入、私も売り抜けた金で近鉄を購入します。けろさんはここで地下鉄設立を宣言し、株を買い始めます。ああああさんは阪神株を売ってJR、けろさんに同調したはちさんも地下鉄購入です。ああああさんとけろさんがそれぞれ会社を設立する間に私は地下鉄と自社株(京阪)を購入します。

第3オペ1

 3列車が出たので、あゆかわさんは河南の手番で柏原にKを上向き、大軌の手番でKを下向きにします。なるほど、確かにこれは速いです。私は考えてもいませんでした(笑)。すかさず大鉄がこれを繋ぎます。地下鉄の手番で、東が「JR阪神来るな置き」になると、近鉄が設立、守口に「近鉄儲かれ置き(京阪来るな置き)」をして、大配当です。JRは3、3+3を購入、さすがに4までは出せません。京阪は京都にタイルを置いて大配当、阪神は留保で会社に資金を貯めます。

第3オペ2

 満を持して河南は配当後に近鉄に合流します。奈良電、神鉄の大配当の後、近鉄、京阪は再び大配当、JR配当の後、JRは阪神から列車を全力買いです。畑に火をつける準備が整ったようです。

第4ストック

 はちさんは地下鉄を売却して、南海を設立、あゆかわさんも山陽を設立します。私は阪急ですが、阪神・JRのブロックにより、尼崎には入れず、
高槻用のタイルはすでに売り切れという、絶対絶命の状況です。前2人が阪急でないのはそのような理由です。満を持して、畑に火をつけた(JRを親権以外売却)ああああさんは、株価テロでなく、阪神を買い始めます。投資先の信用不安(主に京阪と阪神、JR)から、けろさんは安い地下鉄を拾った後、南海を購入します。その隙に私も2枚目の地下鉄をゲットです。

第4オペ1

 奈良電&神鉄は不穏です。列車のやりとりで資金を移動させています。近鉄は大配当、南海は奈良電から3、山陽は近鉄から2を買い、最後の3+3には指1本触れません。阪急は繋がる見込みがないので、列車の必要なしですが、「(3+3)列車を買ったら繋げてやる」という、JR様のありがたいんだかありがたくないんだかの提案を拒否して、豊中に「く」を一応置いて、2列車を全力で京阪から買います。そこでJR様は、阪急の路線接続にかかります。やめてくれー、列車購入義務ができちゃうよー(泣、笑)。しかし、JRも時計進行を結局拒否し、その代わりに阪神が300近い銭を10割配当します。

第4オペ1

 奈良電&神鉄は相変わらず列車の移動です。近鉄、京阪は再び大配当、南海、山陽、阪急も配当します。地下鉄社長のけろさんは、「これでは一人不利だなあ」と言いながらも、3+3に踏み込むと一気に時計が進むので踏み込めません。結局阪神は再び10割配当です。

第5ストック

 ここで、ああああさんの10割阪神はイエローゾーンを突破し、再びどん底にたたき込みます。なるほど、こうやって手持ち資金を作ることは考えていませんでした。さすがは30チャンプです。はちさんは泉北、私は京福を購入し、あゆかわさんは京阪を買い始めます。

第5オペ1

 再びまったりモードです。誰も3+3を買おうとしません。ここで、資金移動を間違っていた阪急は留保、トークン代を作ると同時に、ブーイングの嵐であった神戸市電をようやく売り抜けます。しかし、ここでついにJR社長が英断し3+3を購入、さらに資金を阪神に移して阪神の運営の後に4列車を出します。

第5オペ2

 奈良電&神鉄は、2+2を回して購入義務をしのぎます。近鉄、京阪は小配当の後、4列車はスルーします。地下鉄、南海、山陽が4列車を購入し、阪急の手番で阪急には金庫に11円しかありません。そこで社長は、涙の切腹手出しで450の5列車を買うのでした(笑)。ここで、奈良電は近鉄化しますが、列車なし、金庫もほとんど0という見事な横領ぶりでした(笑)。

第6ストック

 ここで、南海株がブレークします。社長横領金のため、将来が買われてのことでしょう。おかげで私の手番にはありませんでした。もっとも、私は5列車腹切りのため、株ではない額の阪神株くらいしか買えません。ああああさんはその阪急株を複数枚購入し、北同盟の強化をつとめます。その南海社長ですが、京阪株購入のあと、株を買いません。何を考えての行動でしょうか?

第6オペ1

 南海社長の株を買わない理由がここで明らかになりました。神鉄は5列車を手出しで購入します。この資金を温存していたのでした。しかも、売り切れ上がりしたばかりの京阪株の株価を落とします。
 次の近鉄社長は考えます。5を買う資金はあるのですが、その後(6列車以降)が問題です。次の手番が京阪、次が3と4でお腹一杯だけど6は買えない(D狙いで買いたくない)南海、同歩の地下鉄、次が資金たっぷりの山陽です。そのため、京阪が6列車を2台買えなければ5列車購入でした。
「あ、1250ある。3列車で配当して1株分はいるから2両買える」
言わなくていいことを私が言ったので、あゆかわ社長は5列車購入を見送り、山陽から4列車を購入します。京阪は、大阪東にトークンを置いて、5列車購入です。南海と京阪はお腹いっぱいなので、3、4で配当します。列車のない山陽は6列車し、阪急配当の後、JRは阪神から4列車を買い取って、下取りDです。続く阪神は、社長が少し腹を切って、残った6列車を購入します。

第6オペ2

 神鉄が5列車を運行させた後、近鉄は無配でDを購入します。地下鉄と南海はDを購入します。京阪も各社が無配の中、留保して5を下取りに出し、Dを購入します。出てきた5を隙あらば拾うため、阪急からも5を購入します。しかし、これは南海社長が看過せず、1100あるにも関わらず5列車を購入し、ついでに神鉄の5列車を引き取ります。地下鉄D購入後、阪急は5を京阪から買い戻しです。JRは留保して資金を貯め、留保した阪神がそのDを引き取り、戦闘準備を整えます。

第6オペ3

 神鉄は手出しでDを購入。近鉄、京阪、地下鉄の大配当の後、南海も5、5で配当を出します。JRは手出しでDを購入し、阪急の配当の後の阪神は、6+Dで大配当します。

 続く第7ストックでディーゼル株への投資、転換の後、第7オペでゲームは終了します。

順位 プレイヤー 資産 近鉄 地下鉄 京阪 南海 山陽 JR 阪急 阪神 その他
\325 \300 \275 \200 \175 \125 \90 \60  
1位 あゆかわ \8594   高速
2位 Superカミオカnde \8267   京福
3位 は ち \6785         泉、神
4位 ああああ \6640        
5位 けろ \6104        

 株の枚数はちょっと自信がありません。間違っていたら、掲示板の方にご指摘下さい。

最終マップ 最終株価チャート

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